タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

Charlieの牧場に一匹の犬がやってきましたが…。 ICRシリーズLevel 1から『Charlie the Ranch Dog: Where's the Bacon?』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ベーコンが大好きなバセットハウンドの牧場犬Charlieを主人公にした英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Ree Drummondさんが文を、Diane deGroatさんがイラストを手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1ICR1)から刊行されている、『Charlie the Ranch Dog: Where's the Bacon?です。

 

YL 0.7~0.9程度  語数は517

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。

 

本の内容のご紹介

ベーコンが大好きなバセットハウンドの牧場犬Charlieを主人公にした英語読本です。

 

この牧場のボス犬Charlieの生活に変化が起こったのは、Rowdyという犬がこの牧場にやってきた日です。Rowdyは、この牧場のボスがCharlieということを理解していません。

 

それで、Charlieのためのベーコンや水を食べてしまい、飼い主の「お母さん」からはお腹をなでてもらうご褒美までもらってしまいます。

極めつけは、Charlieのベッドに寝ていて、自分のテリトリーが侵されて怒ったCharlieは、Rowdyを追い出し、犬小屋に向かわせます。

 

でも、この後、自分のベッドで眠ろうとしたCharlieの気持ちは、なぜだかスッキリしません。

外に出してしまったRowdyのことが気になってしまいます…。

そしてこの後…。

 

とっても優しいCharlieの姿が可愛らしさたっぷりで、癒されながら優しい気持ちで読める本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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