こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、くまのPaddingtonが床屋さんに挑戦(?)する気軽に読める英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Michael Bondさんが文を、R. W AlleyさんがイラストをS手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Paddington at the Barber Shop』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は506語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
くまのPaddingtonは、仲良しのMr Gruberのお店で、かけている花瓶を見せてもらいます。Mr Gruberの力に何とかしてなりたいと思ったPaddingtonは、その花瓶を持って糊を買いに出かけます。
ところが、道すがら、床屋さんの横を通り、「求人募集」の看板を目にしたPaddingtonは、床屋に入りお手伝いをすることになりました。
この床屋さん、とっても呑気で、Paddingtonにお店の仕事を任せてコーヒー休憩に出かけてしまいました…。一人床屋さんに残されたPaddingtonは、目にするものに興味津々です。
そしてしばらくすると、一人のお客さんが入ってきました。
とっても疲れていたようで、すぐに椅子に座って眠ってしまいました…。
何とかそのお客さんを喜ばせたいと思ったPaddingtonはバリカンを持って…。
この後は、もう大変なドタバタ劇が待っています。
どうぞ、ご自分の目でお確かめください。
可愛らしく、ほのぼのした絵とお話が魅力的なくまのPaddingtonの一冊です。
Paddingtonがすることだと、何だか許されてしまいますね。
もし気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!!
最後に
本書のもとになった原本『A Bear Called Paddington』に挑戦したい方は、以下からチェックしてみてくださいね!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬

