こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、大西洋に沈んだ豪華客船Titanicについて書かれたノンフィクションの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Judy Donnellyさんが手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『The Titanic: Lost and Found』です。
YL 1.8~2.0程度 語数は2,085語 Lexile: 510L
シリーズ:Step into ReadingのStep 4 (SIR4)です。
本の内容のご紹介
ジェームズ・キャメロン監督、ディカプリオ主演の映画ですっかり知名度の上がった、豪華客船Titanic号について書かれたノンフィクションです。
本書では、前半は主に、Titanic号の設備(プールやジムも完備)や、大きさ(11階建ての建物とほぼ同じ高さで、長さは町の4区画分もの大きさ)等に加え、乗客は階級に応じて客室が分けられていたこと、氷山に衝突して沈没したこと、時間とともに変わっていった避難する人々の様子等が書かれています。
そして後半では、大西洋に沈没したTitanic号の宝を狙っている人や、調査に乗り出している人のことについて書かれています。
映画を見た人は、予備知識を持っている点で、読みやすく感じると思います。
ただ、映画では語られていないことも記述されていて、この本で新たに知ることも多いのではないかと思います。
英文量は、多くてページの半分くらいで、残りは挿絵という構成です。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書の他にタイタニック号について書いた英語読本として、以下もご紹介したことがあります。合わせてどうぞ!
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下のまとめ記事から、他のタイトルにもたくさんアクセスすることができますので、是非、ご利用ください!
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
