こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、暦の発展の歴史を学べるGraded Readerをご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Rob Waringさんが手掛けたGraded Reader(段階別図書)、『Calendars and the History of Time』です。
YL 1.3程度 語数は563語
シリーズ:World History ReadersのLevel 1 (WHR1)【800語レベル】です。
本の内容のご紹介
この本は、暦の発展の歴史について、800語レベルの英語で学べる英語学習者向けのGraded Readerです。
まず最初に、暦は私たちの頭の中で数え記憶するものだった遥か昔に関する記述から始まり、週に10日、それが3週間あったエジプトの暦が最初期の暦であったことが紹介されています。
次いで、
バビロン人による月の満ち欠けを利用した12カ月の暦、
ローマ人による年間10カ月で成る暦、
そして現在のカレンダーであるグレゴリオ暦
が紹介されています。
各ページの上半分が文字で、下半分が絵や写真という構成で、非常に読みやすい英語で書かれています。付属CDには、朗読音声が収録されています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
WHRシリーズの特徴や本の一覧をまとめた記事は、以下からご参照いただけます!
WHRシリーズの本としては、以下をご紹介したことがあります。
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
