タドキストによる英語多読ブログ

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Arthurがクラスでついたちょっとした嘘とは? SIRシリーズStep 3から『Arthur's Classroom Fib』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、アメリカの子どもたちに人気の、Arthurシリーズの英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Marc Brownさんが手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Arthur's Classroom Fib』です。

 

YL 0.6~1.0程度 語数は554語 Lexile: 520L

シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。

Arthur's Classroom Fib (Step into Reading)

Arthur's Classroom Fib (Step into Reading)

  • 作者:Brown, Marc
  • Random House Books for Young Readers
Amazon

 

本の内容のご紹介

アメリカの子どもたちに人気の、Arthurシリーズの本です。

 

夏休みが終わって、最初の登校日のこと。

先生から宿題が出ました。

それは、夏休みにしたことについてレポートを書いて、みんなの前で発表するというものです。

 

その日の下校の時、Arthurの友達に聞くと、世界旅行をしたり、ディズニーワールドに行ったり、合宿に参加したり…と、みんな夏休みにしたことがたくさんあります。

 

でも、Arthurは、特にどこにも出かけていません。

そこで、クラスでちょっとした嘘(fib)をつくことにしました。


それは、「妹のD.W.とビーチに出かけた時、大きな波にさらわれた妹を助けるべく、サーフボードに乗って、海の中に引っ張りこもうとするタコをやっつけたり、サメが追いかけてくるのから逃げてヒーローになった」というものでした。

 

ところが、学校でそれを発表する時には…。

 

本書は、Sticker Bookになっていて、本書に出てくる青字で書かれた単語のシールが、本書真ん中に付属しています。
シールをお気に入りの場所に貼って、それを見るたびに単語を音読したりして、楽しく単語も覚えられますね。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。

(まとめ記事)

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

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このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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