こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気の、Arthurシリーズの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Marc Brownさんが手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Arthur Tricks the Tooth Fairy』です。
YL 0.6~1.0程度 語数は450語
シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。
本の内容のご紹介
アメリカの子どもたちに人気の、Arthurシリーズの本です。
ある朝、Arthurは1ドルを持って食卓に駆け込んできました。
Arthurの乳歯が抜け、枕元に置いておいた翌朝のことです。
妹のD.W.は、お兄ちゃんから歯の妖精の話を聞き、興味津々。
翌朝には、まだ乳歯が抜ける年齢でもないのに、自分の歯もぐらぐらしてきた、なんていう始末です。
それにとどまらず、ドアノブに糸をつけ、その糸に歯を結び付けて無理やり抜こうとしたり、虫歯になったからと言って、歯医者で抜いてもらおうとしようとします…。
そんなある日、家族で博物館に行き、そこでお土産として鮫の歯を買ってきたD.W.。
その晩、その歯を枕元に置いて、歯の妖精をひっかけ(trick)ようとしました…。
この話を聞いたArthurの行動がとっても素敵なのです!
Arthurがとっても大人に見えるお話です。
本書は、Sticker Bookになっていて、本書に出てくる青字で書かれた単語のシールが、本書真ん中に付属しています。
シールをお気に入りの場所に貼って、それを見るたびに単語を音読したりして、楽しく単語も覚えられますね。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。
(まとめ記事)
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
