こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小人のSir Smallが、トンボに立ち向かうお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Jane O'Connorさんが文を、John O'Brienさんがイラストを手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Sir Small and the Dragonfly』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は368語 Lexile: 370L
シリーズ:Step into ReadingのStep 2 (SIR2)です。
本の内容のご紹介
昔々、Sir Smallという兵士は、アリに乗って、小人の国Pee Weeに辿りつきました。
ある日のこと。
トンボがPee Weeの上空を飛び、Lady Teenaをさらっていってしまいました…。
Pee Weeの王様は皆を集めて、誰か助けに行く人はいないか、聞きました。
適した人がなかなか見つからない時、Sir Smallは自ら志願し、Lady Teena救出の役を買って出ます。
そして、勇猛果敢にトンボが住む洞窟へと向かいましたが…。
小人の国の話で、非常に分かりやすいストーリー展開に乗り、平易な英語で書かれています。1ページにつき、多くても3文程度の英文量で書かれています。
多読初期の頃に重宝すると思います。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。
(まとめ記事)
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
右のサイドバーのカテゴリーから、
- YL
- 語数
- Lexile
- シリーズ
- 著者名
- タイトル
から検索できます。
気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
