こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、英語を読みながら、しっかり勉強もできる科学系の英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Stephen Krenskyさんが文を手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Bones』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は340語 Lexile: 330L
シリーズ:Step into ReadingのStep 2 (SIR2)です。
本の内容のご紹介
タイトルのとおり、骨について易しい英語で書かれた絵本です。
人間の体には何本の骨があるの?
人間の骨で一番大きい骨と小さい骨はどこにあるの?
骨が折れた時にはどうなるの?
なぜ体を動かせるの?
意外と難しいこんなことも、この本を読めば分かります。
また、最後には人間以外の動物の骨についても書かれています。
英語を読みながら、しっかり勉強もできる科学系の絵本なので、一石二鳥ですね。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。
(まとめ記事)
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
右のサイドバーのカテゴリーから、
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から検索できます。
気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
