こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小さな冒険と大きな想いをえがいたEric Carleさんによる英語絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Eric Carleさんによる絵本、『Friends』です。
YL 0.8~1.0程度 語数は268語の本です。
本の内容のご紹介
今まで時間を過ごしていた人が男の子の前からいなくなってしまいました。
大切な人に会いたい。
その一心で、男の子は川を渡り、山を越え、夜の森を進んでいきます…。
大きな想いを抱えて冒険を乗り越えた先に、男の子を待っていたのは…?
「ともだち」に会いたい気持ちを描いた、やさしくて力強い一冊です。
いつものコラージュで彩られたページには、自然の豊かさと子どものまっすぐな想いがあふれています。
ストーリーはとてもシンプル。
でも読み終わったとき、胸の奥に温かい気持ちが残るはずです。
友情ってなんだろう。思いやりってどんなことだろう。
子どもだけでなく、大人にも問いかけてくる絵本です。
心がちょっと疲れたときや、大切な人に会いたくなったときに、そっとページを開いてみることをお薦めしたい絵本です。
気になれば是非チェックしてみてくださいね!
最後に
Eric Carleさんの絵本としては、これまでに以下の本もご紹介したことがあります。
このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
