こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、春に楽しみたい、ピーター・ラビットの絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Beatrix Potterさんの名作としてあまりに有名な『ピーター・ラビット』のお話をもとに、出版社のFrederick Warneが出版した英語絵本、『A Spring Surprise: A Peter Rabbit Tale』です。
YL 0.5~0.8程度 語数は392語の本です。
絵本の内容のご紹介
春の穏やかなある日のこと。
Peter Rabbitが森の中を歩いていると、古い樫の木に貼り紙が貼られていました。
その貼り紙には、その日の午後に行われるイースターのピクニックへの招待が書かれていました。そして、みんなで楽しめる何かを持ってきて参加してほしいとも書かれていました。
Flopsyはブラックベリーのジュースを、Mopsyはたくさんのお花を、Cotton-tailは縄跳びを持って行くと言っていますが、Peter Rabbitは何を用意すればいいのか悩みます。
お母さんに聞いてみると、何かsweetなものはどう? とのこと。
Benjamin Bunnyに聞くと、何かfunなものはどう? との返事。
Squirrel Nutkinに聞くと、何かdifferentなものがいいんじゃない? とのこと。
それを聞いてもまだ悩むPeter Rabbitが、最終的に持っていったものは何だったのでしょうか…?
続きは、是非、ご自身でお楽しみください!
春の温かい日差しの中で読みたくなるような、ぽかぽかする絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じように春に関する本は、これまで多く紹介してきています。以下のまとめ記事から一覧を見ることができますので、ご関心があれば、どうぞ!
また、右のカテゴリーから、著者や、シリーズや、語数や、YLなどの情報から多読図書を探すことも可能です。こちらも、ご利用ください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
