タドキストによる英語多読ブログ

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不思議な鍵で開いた扉の向こうの世界とは…? 文字のない絵本『Door』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、不思議な鍵で開いた扉の向こうの世界をえがいた、文字のない絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、韓国ご出身のJihyeon LeeJuliaさんがイラストを手掛けた絵本、Doorです。

 

YL 0.0程度 語数はタイトルのみの1語の本です。

 

   

本の内容のご紹介

白黒のイラストで、ごくごく平凡な生活を送っていることが想起される少年のもとに、一匹の色鮮やかな蚊のような生物が鍵を落とす。

 

鍵を拾った少年は、蚊の後を追っていくと、『秘密の花園』を彷彿とさせるような、古びた木の扉に辿り着く。

 

少年が鍵でその扉を開き、中に入ってみると、大きな楽器を抱えた、長いくちばしを持ったアリクイのような生物とかち合う。

少年はその場から逃げ去るが、今度は女の子のアリクイのような生物と出会い、家族のピクニックに招待される。

 

そこで食事を楽しみ、食事が終わった後はブランコに乗って遊んだり、木の上を歩いて渡ったりして、楽しい時間を過ごす。

 

そして、家族と一緒に着いた先には、多くの扉と、それぞれの生活を営むアリクイのような生物たちの姿があった…。

ここで、結婚式が行われて、少年は…?

 

平凡な生活を送っていたモノクロの少年が、扉の向こうの不思議な世界を経験し、心に色が灯っていくストーリーが、イラストだけで巧みに表現されています。

 

文字がない分、想像力が掻き立てられる絵本ですね。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

また、文字がない絵本をまとめた記事は、以下からアクセスできます!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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