タドキストによる英語多読ブログ

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Paddingtonは名画伯! ICRシリーズLevel 1から『Paddington's Prize Picture』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、人気のくまのパディントンからの易しい英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Michael Bondさんが文を、R. W. Alleyさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1ICR1)から刊行されている、『Paddington's Prize Pictureです。

 

YL 0.6~0.8程度  語数は427

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。

 

本の内容のご紹介

イギリス人作家Michael Bondによって1958年に出版された『A Bear Called Paddington』をもとに、やさしい英語で書いた読本です。

 

この日、くまのPaddingtonは、買い物の帰りにMr Gruberのお店に立ち寄ります。

そして、そこでとっても興味深いものを目にします。

 

それは絵だったのですが、片方は船の絵が描かれ、もう片方には帽子を被った女性が描かれていたのでした。

そう、この絵は、隠し絵が仕掛けられていた作品だったのです。

 

興味を持ったPaddingtonは、早速家に帰り、以前Mr Brownが描いていた絵を倉庫から探し出します。そして、その絵に何か隠されているかを見るために、絵の表面をゴシゴシとこすり始めたのでした。

 

でも、何も隠されている絵はなく、残ったのは、めちゃくちゃになったMr Brownの絵画でした…。

 

Paddingtonは、ブラシと絵具を取り出して、その絵を修正することにします…。

Paddingtonが画伯さながら絵画づくりに取り組みますが、果たしてどのような絵になるのでしょうか…?

 

この後の展開は、是非ご自分でお楽しみください!

Paddingtonの才能がバクハツします!

 

英文は、シンプルな文構造を使って、各ページに15-20語程度書かれています。

日本でも人気のくまのパディントンのお話を、簡単な英語で楽しみたい方にお薦めの一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書のもとになった原本『A Bear Called Paddington』に挑戦したい方は、以下からチェックしてみてくださいね!

 

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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