こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小さな妖精Ninaを主人公にした、最後の展開が素敵なクリスマス英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Nikki Shannon Smithさんが文を、Susan Mitchellさんがイラストを手掛け、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『The Little Christmas Elf』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は639語 Lexile: AD560L
シリーズ:Little Golden Book (LGB)です。
本の内容のご紹介
クリスマスイブの日。
サンタさんの仕事場では、Ninaと他の妖精たちはおもちゃ作りに大忙しです。
Ninaは一番小さな妖精で、今年からおもちゃ作りに参加できたのですが、テディベアの作成に時間がかかってしまっています。
このままでは、明日のクリスマスまでに完成できないよと、お兄さんの妖精からも声をかけられます。
一生懸命作業を続ける中、他の妖精たちは次々におもちゃを完成させます。
一方、Ninaは作業中で、他の妖精からもお手伝いの申し出もありましたが、一人でテディベアを作り上げるために一生懸命です。
他の妖精たちがお外で遊び始めた時、サンタさんがこの仕事場に到着しました。
そして、Ninaによく頑張っているねと励まして、"Don't give up."と声をかけます。
Ninaは、サンタさんがお空に飛んでいくのを目にしながら、その言葉を励みに作業を続けます。
そして、夜中になって遂にテディベアを完成させました!
来年のプレゼント用かな、と思っていたNinaでしたが、ドアの前に立っていたのは…?
素敵な展開がこの後待っていますので、是非、ご自身で楽しんでみてください!
気軽に読めるクリスマス絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書のようにクリスマスをテーマにした本としては、他にもたくさんあり、以下の記事にまとめてあります。ご関心があればどうぞ!
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
