こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ハロウィーンの起源や衣装やジャックオランタンや楽しみ方など、ハロウィーンにまるわるいろいろな側面を学べる英語絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Gail Gibbonsさんが文とイラストを手掛けた英語絵本、『Halloween Is...』です。
YL 0.6~1.0程度 語数は594語 Lexile: 540Lの本です。
絵本の内容のご紹介
まずこの本で書かれているのはその起源について。
昔、冬の訪れとともに太陽の力が暗闇に殺されてしまうことを恐れた人たちにとって、秋は恐怖を感じる時期でした。
彼らは、幽霊や魔女やゴブリンが地球上に来て人々に悪さをすることを恐れていたため、人間とは思われないように衣装やマスクで姿を隠し、焚火を焚いて魔女などを追い払おうとしました。
そして、11月1日が教会の祝日と定められたことから、その前夜、EveがAll Hallow's Eveとなり、Halloweenの語源となりました。
この説明の後、ジャックオランタンの起源について紹介されています。
具体的には、昔わがままなJackという男がいて、死後に天国に行けませんでした。
そして、悪魔が投げつけた石炭を、カブの提灯の中に入れて灯したことがその起源であることが紹介されています。
さらに、ハロウィーンのデコレーションや、衣装やマスク、コウモリ、黒猫、スケルトン、トリックオアトリートなどについても、その特徴などがまとめられています。
今や、国民的なイベントまでなったハロウィーンについて学びたい方に好適です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
ハロウィーンに関する本は、これまで多く紹介してきています。以下のまとめ記事から一覧を見ることができますので、ご関心があれば、どうぞ!
また、右のカテゴリーから、著者や、シリーズや、語数や、YLなどの情報から多読図書を探すことも可能です。こちらも、ご利用ください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
