タドキストによる英語多読ブログ

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ならず者のネズミは最終的には…? Donaldsonさんの絵本『The Highway Rat』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ならず者のネズミを主人公にしたお話が楽しめる絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Julia Donaldsonさんが文を、Axel Schefflerさんがイラストを手掛けた絵本、The Highway Ratです。

 

YL 1.6~2.0程度 語数は875語の本です。

   

本の内容のご紹介

Gruffaloや、Room on the Broom』など、数々の名作絵本を生み出してきたJulia Donaldsonさんによる絵本です。

 

大きな街道を根城にするならず者のネズミがいました。

このネズミ、自分の縄張りであれば、何でも自分の物になると思っていました。

 

ウサギと出会えば、ウサギが持っていたクローバーを脅し取り、リスと出会えば、リスが持っていたナッツを奪い取っていきました。

蟻さえもこのならず者のネズミのターゲットになり、葉っぱを奪い取りました。

 

そのため、この街道に住む動物たちはどんどん痩せていき、対照的に強欲なネズミは、どんどん太っていきました。

 

そんなネズミに転機が訪れました。

それは、アヒルと出会った時です。

何も持っていないこのアヒルは、山奥の洞窟にたくさんの食べ物を持っている妹がいると言い、険しい山道を通って洞窟に辿り着きました。

 

そして、洞窟に向かってネズミが声を発すると…。

 

この後の痛快な展開は、是非、ご自身でお楽しみください!

 

親しみのあるイラストと、脚韻が効いたリズム感のある英文が、Donaldsonさんの力量を感じさせてくれます。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Julia Donaldsonさんの作品としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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