タドキストによる英語多読ブログ

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素敵な陽気に誘われて、公園で休日を楽しむことにしたPaddingtonでしたが…。ICRシリーズLevel 1から『Paddington's Day Off』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、人気のくまのパディントンからの易しい英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Michael Bondさんが文を、R. W. Alleyさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1ICR1)から刊行されている、『Paddington's Day Offです。

 

YL 0.6~0.8程度  語数は414語  Lexile: 530L

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。

 

本の内容のご紹介

イギリス人作家Michael Bondによって1958年に出版された『A Bear Called Paddington』をもとに、やさしい英語で書いた読本です。

 

この日、くまのPaddingtonは、大好きなMr Gruberのお店に立ち寄ります。

ココアとパンでひとしきり会話を楽しんだ後、素晴らしい陽気に誘われて、Mr Gruberはお店を閉めて、休日を楽しむことに。

 

途中でJonathanとJudyも誘って、昼食もバスケットに詰めて、公園にやってきました。

そこで昼食を食べて、遊具で遊んでいると、どこからか音楽が聞こえてきました…。

交響楽団の演奏の音楽だったのです。

 

好奇心旺盛なPaddingtonは、舞台の裏手に回りますが…。

この後、ちょっとしたトラブルがPaddingonを待っていたのでした…。

そのトラブルとは…?

 

くまのPaddingtonの可愛らしい姿に癒されますね。

温かい気持ちで読める英語読本です。

英文は、各ページに平均で15-20語程度書かれています。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書のもとになった原本『A Bear Called Paddington』に挑戦したい方は、以下からチェックしてみてくださいね!

 

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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