こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、くまのパディントンの冒険を映画の画像とともに楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Annie Auerbachさんが文を手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Paddington: Meet Paddington』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は417語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
イギリスとフランスの共同制作により、日本では2014年に公開された映画『パディントン』の中で、くまのパディントンのあらすじを、映画の画像を挿し込みながら400語程度の英語でまとめた読本です。
本書表紙にもあるように、ペルーから"Please look after this bear."と書かれたラベルを首に下げてイギリスのパディントン駅にやってきた、くまのパディントン。
駅でブラウンさん家族に見つけられ、「パディントン」と名付けられ、厳しいけれど温かいお父さん、イラストを描く仕事をしているお母さん、人見知りの娘のジュディ、いつも元気なジョナサンという家族と一緒に過ごすことになります。
この本では、ブラウンさん家族に加え、となりに住むバード夫人、骨董品店を営むグルーバーさん、そしてパディントンを剥製にしようと目論む、自然史博物館に勤めるミリセントが写真付きで紹介されています。
映画のあらすじを400語程度の英語でまとめているので、内容はだいぶ端折られていることに注意が必要です。
I Can Readシリーズから出ているもう1冊『Paddington: Paddington's Adventures』と書かれている内容に重なりがあるので、どちらかのみの購入でいいかもしれません。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書のもとになった映画『パディントン』が気になれば、以下からチェックしてみてくださいね!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬

