こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、人気のくまのパディントンからの易しい英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Michael Bondさんが文を、R. W. Alleyさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Paddington Plays On』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は415語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
イギリス人作家Michael Bondによって1958年に出版された『A Bear Called Paddington』をもとに、やさしい英語で書いた読本です。
この日、Paddingtonとブラウンさん一家はフランスにやってきました。
街はお祭りで、人は素敵な衣装に身を包み、街は旗で華やかに飾り付けられていました。
Paddingtonも、ブランコや滑り台やメリーゴーランドで遊び、占い師に占いをしてもらい、この特別な日を心ゆくまで楽しみます。
ところが、パレードでドラムを務める人が、急に体調を崩して参加できないことになりました。
そこで白羽の矢が立って代役を務めたのが、何とPaddingtonだったのです…。
Paddingtonは、自分の体以上の大きさのドラムを担いで一生懸命ドラムを叩きますが…。
さあ、Paddingtonが加わったパレードはどのようになるのでしょうか…?
そして、Paddingtonは無事に役目を終えることができるのでしょうか…?
優しくほのぼのとした雰囲気の絵も魅力的な人気の絵本シリーズを、気軽に楽しめることができます。
英文は各ページにおおよそ30語程度書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書のもとになった原本『A Bear Called Paddington』に挑戦したい方は、以下からチェックしてみてくださいね!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬

