こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、リズムのよい英語の音を音読しながら楽しみたい、ビギナー向けの絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Theo LeSiegさんが文を、Roy McKieさんがイラストを手掛けた絵本、『SNOW』です。
YL 0.4~0.6程度 語数は422語 Lexile: BR
シリーズ:Beginner Booksの本です。
本の内容のご紹介
この本は、The Cat in the Hatでも有名なスース博士によって1957年に立ち上げられた、「小さい子どもが自力で読めるようになる」ための本のシリーズ、Beginner Booksシリーズからの1冊です。
お話の内容としては、ライオンとトラと犬が、頭にリンゴをたくさん乗せて楽しむというもので、特にストーリーがあるわけではなく、リズムよく書かれた英語の音に親しむ本です。
一例を挙げれば、
Two apples up on top!
Look, you. I can do it, too.
Look! See! I can do three!
Three... Three.... I see. I see.
You can do three but I can do more. You have three but I have four.
のように、短い単語と文を組み合わせながら、お話を構成しています。
リンゴを頭に乗せるという何とも突拍子もないお話ですが、よくよく考えれば面白いし、子どもたちはその突拍子のなさに笑顔になるのでしょうね。
長年、英語母語話者の子ども向けの本として読み継がれてきた本書。
お子さまへの読み聞かせや、小学校での英語教育などでも重宝しそうな一冊です。
もし気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
このBeginner Bookシリーズの絵本としては、以下の本もご紹介したことがありますので、合わせてどうぞ。
また、右側のサイドバーの中で気になるカテゴリーがあれば、クリックしてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
