こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、くまさんたちの浜辺での宝探しのお話を楽しめる、人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Jan Berenstainさん、Stan Berenstainさんが手がけた、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『The Berenstain Bears' Seashore Treasure』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は608語 Lexile: 460L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
Berenstain Bearシリーズの1冊です。
この日、クマさん一家は浜辺へ泳ぎに出かけました。
車に乗って着いた先は、Laughing Gull Islandという、笑いかけてくるカモメがたくさんいる浜辺。
クマさんたちは、浜辺のコテージに荷物を入れて、さっそく水着に着替えます。
そしてビーチに出ようとしたその時。
Papa Bearは、棚に古びた海賊の宝の地図を見つけます。
それによると、ここは、昔"Pirate Cove"と呼ばれていたようで、海賊たちがここに宝を埋めたと書いてありました。
さっそく、Papa Bearと子どもたちは浜辺に出て、宝の地図を参考に、宝探しを始めますが…。
さて、クマさん一家は宝を見つけることができるのでしょうか…?
英文は読みやすく書かれていて、イラストも温かみがあっていいですね。
気軽に、そして安心して読める本です。
もし気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
夏をテーマに含んだ本については、以下の記事にまとめています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
