こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、大人気シリーズDanny and Dinosaurシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Syd Hoffさんが手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Danny and the Dinosaur: Too Tall』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は308語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
今からおよそ60年前に『Danny and the Dinosaur』がSyd Hoffさんによって刊行され、長い間世界中の子どもたちに読み継がれている、Danny少年とDinosaurの温かい交流をえがいたシリーズの一冊です。
本書は、Syd Hoffさんの描く雰囲気を大切にしながら、Bruce Haleさんによってストーリーが書かれ、David Cuttingさんによってイラストが描かれて2015年に出版されたものです。
この日、Dinosaurは元気がありません。
背が高いことで、不便なことや楽しめないことがあると言って落ち込んでいたのでした。
ベッドは小さすぎるし、部屋を移動するのも一苦労だし、挨拶も人の背の高さまで顔を下ろさないといけないし、みんなからは上空の気象状況のことを聞かれるし…。
そんなDinosaurを見て、Dannyは動物園に一緒に行くことにしました。
そこには、大きな動物もたくさんいて、Dinosaurの気分も変わるかなと思ったのでした。
ところが、それでもDinosaurに比べれば小さい動物を見ても元気になりません…。
Dannyは、Dinosaurを何とか元気づけようとしますが…。
Dinosaurは、背が高いことに誇りを持つことができるのでしょうか…?
Syd Hoffさんの描く世界観がよく引き継がれた、温かさと夢を含んだ英語の読本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
