タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ほっこりして、ユーモアのあるコールデコットオナー賞受賞作 『Hush!』のご紹介

こんにちは♪

 

4月も4週目が始まりましたね。毎日お仕事や学校などで忙しいと思いますが、これから始まる一年の中でも一番心地いい気候を、存分に味わいましょうね♪

 

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Minfong Hoさんによる文、Holly Meadeさんによるイラストの英語の絵本、『Hush!: A Thai Lullaby』です。

副題にもあるように、タイを舞台にしたお話で、オリエンタルな雰囲気は、私たち日本人にとって馴染みやすいですよね。切り絵を使ったイラストが印象的なこの絵本は、1997年のコールデコットオナー賞の受賞作品でもあります。

 

YLは1.2~1.6程度 語数 405語   Lexile: AD600Lの気軽に読める絵本です。

Hush!: A Thai Lullaby

Hush!: A Thai Lullaby

  • 作者:Ho, Minfong
  • 発売日: 2000/03/01
  • メディア: ペーパーバック
 

 

本の内容のご紹介

お母さんが、男の子を寝かしつけようとした時でした。"Wee-wee, Wew-wee"という音が聞こえてきました。お母さんがその音の方を見てみると、一匹の小さな蚊が飛んでいました。お母さんは、"Hush!"と言って、男の子がしっかり寝られるようにしてあげます。

 

すると、しばらくすると、天井から"Tuk-Ghaa, Tuk-Ghaa!"という音が聞こえてきました…。お母さんがその音の方を見てみると、今度は一匹のトカゲが這っていたのでした。お母さんは、また"Hush!"と言って、男の子がしっかり寝られるようにしてあげます。

 

すると、今度は家の下から"Meow, Meow"という声が聞こえてきました…。今度は誰の音だったのでしょうか…?そして、お母さんは、どのように声をかけたのでしょうか…?

 

擬音語が頻繁に使われ、また同じ構成が続くことで、リズムよくよめる絵本になっています。この分かりやすい展開が面白いですし、読み聞かせの際には、擬音語だけ話して、何か当てさせても楽しそうですね♪ 最後のオチもユーモアがあっていいです♪

 

気になる方は、是非ご自分で読んでみてくださいね♪ 

 

最後に

この本については、日本語で『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』で翻訳版が出ていますので、合わせてご紹介させていただきます♪

 

このブログでは、英語の楽しい絵本、愉快な絵本、素敵な絵本なども紹介しています。この本と同じ、コールデコットオナー賞を受賞した作品を紹介した、下の記事などもありますので、合わせてチェックしてみてくださいね♪

erelc.hatenablog.com

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絵本は、心がぽかぽかしていいですね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

それでは、Happy Reading♬

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